タイ式マッサージの特徴
タイ式マッサージとの言葉・キーワードについて検討してみます。
タイ式マッサージの特徴は、どこにあるのでしょうか?
この点、多くのサイトであげらている特徴とまとめてみると、
タイ式マッサージの特徴は、なによりも楽しいものであるのことです。
このタイ式マッサージと特徴は、タイ式マッサージを説明として良く用いられるタイ語である、
サバーイ(気持ちいい)
サヌック(楽しい)
に良く示されています。
タイ式マッサージは、代替医療・民間療法の一つとして分類されることもありますが、それだけではありません。
基本は、サバーイ(気持ちいい)、サヌック(楽しい)なリラックスのためのものであると言えるでしょう。
タイ式マッサージの効果を高めるためにも、楽しんでマッサージを受けることが大切かもしれません。
タイ式マッサージ
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【参考情報】
ロミロミ (Lomi Lomi) について
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から
ロミロミ (Lomi Lomi) とは、古代ハワイアンが医療として行っていた伝統的な癒しの方法。「ロミ」とはハワイ語で「もむ、押す、圧迫する」や「マッサージする」という意味。現在ではリラクゼーションマッサージのひとつの方法として世界的にも知られている。
「ロミロミ」とは
ロミロミとはハワイ語で「マッサージ」「揉む、押す、圧迫する」と言う意味。古代ハワイアンの医療として発達した癒しの方法である。
「ロミロミ」の効用
「ロミロミ」の、圧す・揉む・摩擦する、という癒しの技術は、体の中の「生きるための循環機能」つまり気の流れや血液とリンパの流れを正常にするといわれ、体全体の健康を維持するには最適な方法だといわれる。肩こりや腰痛など日本人に多く見られる「疲れ」の諸症状も、これらの体の中の流れを正常に戻して促進することで改善されるケースが多い。
「ロミロミ」の歴史
古代ハワイアンの自然と大地に対する信仰は、病気の時、怪我の時にも頼られる信仰となる。自然と大地のエネルギー(超自然エネルギーとも言われる)のことをハワイでは「マナ」というが、この「マナ」を操ることのできる優秀な神官「カフナ」は、自然と大地を相手に人類への恵みを祈ったり、政(まつりごと)に参加すると同時に人々の健康を守る役目も負う。病気を治すことはひとつの儀式であり、ひとつの特別な力を持つロミロミのカフナをはじめとした医療の専門家であるカフナだけにできる崇高な行為であった。
「カフナ」は「ヘイアウ」と呼ばれる神殿を中心にこの儀式を行い、儀式は場所によってもさまざまな形をとったが、基本的には「カフナ」が祈りをささげ、患部に触ったり、もんだり、手かざしをしたり、温めた石を乗せたり、木の棒で押したり、ハーブ(草)を煎じて飲ませたりかませたりする。時代を経るにつれ最終的には15種類もの色々な方法を使って治療を行ったといわれている。
しかしながら、この「古代」のロミロミはカメハメハ2世、3世の古代ハワイアンの宗教廃止の際にその原点である宗教の禁止とともに禁止された。つまりロミロミ師である「カフナ・ロミロミ」の親から子にロミロミを伝えていく世襲制度もここで途切れてしまう。
現代のロミロミ
現在一般的に「ロミロミ」といわれるものは、ハワイ島(ビッグアイランド)のアンティ・マーガレットが、カフナであった彼女の祖父から教わった門外不出であるべきロミロミを現在流のリラクゼーションマッサージとして体系化した「サロンロミロミ」といわれるものが基本となっている。また古代のロミロミ(テンプルロミロミ)も言い伝えられ、一部に残っている。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』