子供の病気
「子供の病気」との言葉について取り上げてみます。
高齢出産、子供の名前などなど、子育て系(?)の記事を続けて公開させて頂いています。
子育てを考える中で、「子供の病気」については、避けて通れないと思います。
「子供の病気」と言うと、若干、ネガティブな印象も受けますが、
子供は、おとなよりも、抵抗力がないことは、事実です。
とすると、お母さん、お父さん、それに周りの大人が、子供の病気と健康について十分に配慮してあげることが大切だと思います。
それでは、子供がかかりやすい病気には何があるでしょうか。
子供がかかりやすい病気としては、
★ インフルエンザ
★ はしか
★ 水ぼうそ
★ とびひ
★ おたふくかぜ
★ りんご病
等があげられます。
もちろん、他にも子供がかかりやす病気はありますが、
ここで挙げた行基は、特に子供がかかりやすい病気であるので、
お母さん、お父さんは、事前にどういう症状が出るのかを把握しておくことが大切であると思います。
子供さんが、これらの病気にかってから、アタフタしていては遅すぎます(ここだけは、あえて厳しく断言します)。
それが、子供に対する大人の責任であり、愛情であると思います(キッパリと言い切る)!
子供でも特に生後6ヶ月ごろの赤ちゃんは、お母さんからもらった免疫が一番低下する時期でもあり、この頃から病気にはかかりやすくなります。
この時期は、お子様の体調を注意深く、愛情深く見守る必要があります。
そして、なによりも大切なことは、子供が病気にかかっても、あわてないこと。
子供の状態をよく見て、治療については医者に相談しましょう。
一人で抱え込むのは、一番、ダメです。
子育ての先輩である、近所の奥さんに相談するもの良いでしょう。
えっ?
気が合わない?
そんな事を、言っている場合ではないです。
もし、お子様が病気になったら、
お子様のために、できることは全てやると、今すぐ決断してください。
大人の感覚で、たいしたことはだいだろうと判断してしまうことが、一番、危険なことです。
今回の記事は、あまり楽しいものではなかったかもしれません。
けれども、
抵抗力が弱い子供を守るのは、子供の周りにいる、私達、大人の大切な役割だと思います。
子供の健やかな成長は、なによりの喜びだと思いませんか?
追伸:
お母さん、お父さんは完璧である必要はありません。
育児ノイローゼとか?
思いつめずに、子供さんのためいに、自分ができることを愛情を込めてやっていくことが一番だと思いませんか?


